皆さんHIPHOPを知ってますか?
知っているならフリースタイルラップもわかると思います。
HIPHOPのビートに合わせて即興でラップをする事、これをフリースタイルラップと言います。
今回はラップの基本的な事をご紹介しようとおもいます。
フリースタイルラップに必要な知識、スキルは、韻を踏む、ビートに対するアプローチ、フロー、先ず基本はこの二点です。
韻を踏むという事がわからないかたも居ると思いますので簡単なご説明をします。
韻を踏む→いんをふむ、凛とする→りんとする、わかりましたか?
韻を踏む=母音を合わせるという事です。
いんをふむ→いんおうう、りんとする→いんおうう、という事です、母音についての説明は不要だと思うので割愛します。
特殊なパターンとしましては、う、お、ん、の音は同じと考えて下さい。
ドラえもん→どらえもん→おあえおん、堪えよう→こらえよう→おあえおう、という事です少し複雑なので最初はわかりやすい韻を探して下さい。
フロー、ビートアプローチについては、己の感覚を信じて下さい、イメージとしては歌詞を無視して替え歌でカラオケをする感じですね。
音程を含めたものはより高度ですのでなれてきたらキーも意識するとより表現の幅が広がります。
先ずは音に対して乗ること、テンポを合わせて違和感が無ければリズムに乗れているという事です。
これは個々の感覚で構いませんし、ここに個性が出ます。
繰り返し繰り返し練習するのみです、興味がある方は挑戦してみて下さい。